陸上自衛隊におけるサイバー要員候補者の技能向上に CompTIA Security+、CompTIA Network+が採用されています。
CompTIA Security+は、業務上必要とされるセキュリティスキルが網羅された認定資格です。また、CompTIA Network+は、ネットワークをセキュアに接続、維持、トラブルシューティングするためのスキルを網羅した認定資格です。
CompTIA公式テキスト、CompTIAオンラインバーチャルラボを通した学習と、CompTIAトレーニングパートナーから提供される講義動画と講師のサポートを通して、それぞれの認定資格で定義されているスキルの習得を図ります。
CompTIA Security+、CompTIA Network+を含むほとんどのCompTIA認定資格が、ISO 17024の認定を受け、信頼性の高い認定資格として評価されています。また、グローバルで資格が提供されているため、日本国内のみならず、海外でスキルを証明することが可能です。
米国国防総省では、情報保障の役割を担う人材に、CompTIA認定資格の取得が必須とされています。

CompTIAについて
CompTIAは、学生、プロフェッショナル、求職者がテクノロジー分野でのキャリアをスタートし、あるいはキャリアアップしていく上で成功するためのツールを提供することで、潜在能力を最大限に発揮できるよう支援します。CompTIAは、学術機関、パートナー、非営利団体、職業訓練トレーニングセンター、そして次世代のテクノロジー人材の育成に尽力するその他の組織との共通のコミットメントを通じて、この目標を実現しています。
CompTIA日本支局 パンフレットはこちら

DoDM8140.03で承認されているCompTIA認定資格
CompTIAはサイバー関連の知識とスキルの強化に向けた米国国防総省の取り組みを支援しています。DoDM8140.03で承認された8つのCompTIA認定資格は、米国国防総省のサイバー人材における31の異なる職務をカバーしています。(2024年6月時点)これらの職種は、技術サポートやネットワーク運用のスペシャリストから、サイバー防衛フォレンジックアナリスト、サイバー政策・戦略プランナー、情報システム・セキュリティ開発者や管理者まで多岐にわたります。
DoDM8140.03で承認されているCompTIA認定資格一覧はこちら
NICEフレームワークとのマッピング
Security+、CySA+、PenTest+、SecurityXなどのCompTIA認定資格は、主要なサイバー職務とベストプラクティスに焦点を当てるために定期的に更新され、NICEワークフォースフレームワークとよく連携しています。
NICEフレームワークのカテゴリと専門分野へのマッピングはこちら
CompTIAのサイバーセキュリティ系認定資格
デジタル環境における進化する脅威からシステム、ネットワーク、データを保護するための重要なサイバーセキュリティスキルを開発します。
- CompTIA Security+ パンフレットはこちら 出題範囲はこちら
- CompTIA CySA+ パンフレットはこちら 出題範囲はこちら
- CompTIA PenTest+ パンフレットはこちら 出題範囲はこちら
- CompTIA SecurityX パンフレットはこちら 出題範囲はこちら
CompTIA Cybersecurity Certification Pathwayはこちらからご覧いただけます。

CompTIA CertMaster Labsで実践的なハンズオントレーニングが可能に
CompTIA CertMaster Labsは、知識を応用し、必要なスキルを習得するためのブラウザベースの環境を提供します。実際のシナリオでタスクを練習することで、重要な概念を強化し、試験に成功するために必要な自信を築きます。
パンフレットはこちら
