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CompTIA、Sean RyanをCEOに任命、成長の次の段階へ

経験豊富な経営幹部の参画によりCompTIAのAIスキルと資格向上を加速させる

イリノイ州ダウナーズグローブ– CompTIAは本日、Sean Ryanを最高経営責任者(CEO)に任命しました。テクノロジーやAIのスキル、資格に対する需要が高まり続ける中、成長と影響力の拡大に向けた取り組みを加速させることを目的としています。

教育分野で実績のある上級幹部であるRyanは、幼稚園から高校、高等教育、専門教育向けの教育ソリューションを提供する世界有数の企業であるMcGraw Hill社のスクールグループの社長を6年間務めた後、CompTIAで新たな役割に就任しました。Ryanは、約18年間CompTIAを率いたTodd Thibodeauxの後任となります。

「Seanは、組織を変革へと導く方法を知っている実績のあるリーダーとして、選考プロセス全体を通して際立っていました」と、CompTIAの取締役会議長であり、Flexera社の社長兼CEOであるJim Ryanは述べています。「AIとDXがワークフォースの即戦力となるための準備を再構築している今、彼は質の高いスキル研修へのアクセスを拡大するための明確なビジョンを持っています。」

「AIはIT業界を変革するだけでなく、あらゆる業界や職種において、ワークフォースとしての実務対応力の意味を再定義しています」とSean Ryanは述べています。「CompTIAは何十年にもわたり、人材育成のためのインフラを構築し、雇用主が信頼するパフォーマンスベースの資格認定を通じて、人材のスキルと能力を独立して検証してきました。こうした基盤に加え、AIスキルと認定資格の強化に注力することで、CompTIAは企業や個人のAI活用への意欲を、資格によって証明された実践力へと結び付ける独自の役割を担っています。

McGraw Hill社のスクールグループの社長として、Ryanは米国最大級の幼稚園から高校までの教育事業を率い、印刷媒体からデジタルおよびSaaSモデルへの移行を成功させ、デジタル事業がグループ全体の売上構成の大半を占めるまでに成長させました。彼は事業規模を2度にわたり10億ドルを超える売上高に拡大させ、業界トップクラスの利益率を実現するとともに、買収やデータ分析およびAIネイティブな機能の社内開発を通じてポートフォリオの多様化を図りました。McGraw Hill社入社以前は、営業、サービス、プラットフォーム担当上級副社長として、スクールグループのその後の成長を牽引する営業、導入、トレーニング組織を再構築しました。

ライアンは、スタンフォード大学経営大学院(経営学修士)、アリゾナ大学(国際関係学修士)、および米国空軍士官学校(ソ連研究学士)の卒業生です。

CompTIAについて

CompTIA, Inc.は、テクノロジー分野でのキャリアを目指す学生、求職/転職希望者、プロフェッショナルのスキルの可能性を最大限に引き出すことに尽力しています。教育、トレーニング、認定資格、そして様々なリサーチを通して、テクノロジー業界の成長を促進し、スキルを有する人材を育成し、テクノロジーの恩恵を誰もが享受できるよう支援しています。