イリノイ州ダウナーズグローブ発 - ベンダーニュートラルなITトレーニングおよび認定資格を提供する世界的リーディングプロバイダーであるCompTIAは、従業員の健康とウェルビーイングを支援する職場環境づくりへの取り組みが評価され、米国心臓協会(American Heart Association、以下 AHA)の「2026 Well-being Works Better™ Scorecard」においてゴールド認定を受賞したことを発表しました。
Well-being Works Better Scorecardは、従業員の健康とウェルビーイングを支援する職場施策を評価し、強化するためのフレームワークです。メンタルヘルス、バーンアウト(燃え尽き症候群)の予防、職場文化、報酬・福利厚生、従業員支援などの分野において、エビデンスに基づく取り組みを実践している組織が認定を受けます。
AHAのCEOであるNancy Brown氏は次のように述べています。
「活力ある組織の中心には、自身が尊重され支えられていると感じる従業員の存在があります。Well-being Works Better Scorecardを通じて、従業員のウェルビーイングを企業文化の中核に据えている組織を表彰できることを光栄に思います。」
CompTIAは同プログラムの開始当初から参加しており、毎年認定を受けるとともに、その評価を継続的に向上させてきました。今回の取り組みは、Amy Carrado氏とMarilyn Hasler氏が共同議長を務める従業員ウェルネス委員会の主導のもとで実施されました。
CompTIAのTotal Rewards and HRIS ManagerであるMarilyn Hasler氏は次のように述べています。
「2009年以来、CompTIAのウェルネス委員会は、従業員のウェルビーイングを組織全体の継続的な優先事項として推進してきました。今回の認定は、ウェルネス施策を推進し、健康的な生活習慣を後押しする企業文化の醸成に貢献してきた従業員とリーダーの献身的な取り組みを称えるものです。」
CompTIAのSenior Director, Workforce and Internal ResearchであるAmy Carrado氏は次のように述べています。
「従業員のウェルビーイングを支援することは、組織としての私たちのミッションと価値観を体現する重要な取り組みです。米国心臓協会からの認定は、これまでの成果を裏付けるものであるとともに、従業員一人ひとりの成長と活躍を支援するプログラムやリソースへの投資をさらに進める原動力となります。」
CompTIAは、個人のキャリア形成を支援し、高いスキルとレジリエンスを備えた人材の育成を通じて組織を支援するという幅広いミッションの一環として、従業員のウェルビーイングを重要な要素と位置付けています。CompTIAにとって職場におけるウェルビーイングは、従業員へのコミットメントであると同時に、人々や地域社会を支援するという価値観に基づく取り組みの延長線上にあるものです。
AHAが100年以上にわたり人々の命を守り、健康増進に取り組んできた実績を基盤として開発されたWell-being Works Better Scorecardは、最新の研究成果と専門家の知見を取り入れ、企業が健康的で生産性の高い職場環境を構築できるよう支援するプログラムです。従業員の心身の健康を支えながら、健全な企業文化の醸成と進化を促進するためのソリューションとして設計されています。
本スコアカードでは、企業の健康・ウェルビーイング戦略を業界のベストプラクティスに照らして評価することができます。評価完了後、参加企業は業界ベンチマークデータや継続的な改善に役立つ各種リソースを含む専用ダッシュボードにアクセスすることができます。
Well-being Works Better Scorecardの詳細および認定企業の一覧については、www.wellbeingworksbetter.orgをご覧ください。